自宅でリモートワークするために取り入れた習慣
2021年6月21日

自宅でリモートワークするのにようやく慣れてきた。

自分が会社員を辞めたのはもう5年以上前なので、自宅に仕事部屋を設けてそこで作業するというのは結構前からやっていた。

ただ、自宅に篭りきりになって働くと調子を崩しがちになるので、週の半分はお客さんのオフィスで働いたり、喫茶店やコワーキングスペースに出かけて作業したりしていた。

コロナ禍のおかげで、出かけて外で作業する事ができなくなってしまったので、自宅でずっと仕事をすることに適応する必要が出てきた。

でまあ自宅で働くための習慣をいくつか取り入れる事でようやく自宅に籠りっきりでもある程度快適に働けるようになってきたのでここに書いておく。

1. 朝ごはんを食べる

朝食抜いて適当に仕事を始めると全然頭が目覚めないので朝ごはんは抜かずにきちんと食べる。豆乳+食パンや豆乳+フルグラをよく食べてる。

2. 仕事の前に散歩する

朝ごはんを食べて、すぐに仕事に取り掛かるのではなく、15分程度時間を計って散歩するようにした。頭が目覚めて仕事が捗るようになる。

時間は5分程度だと短かすぎるので15分程度がいい。時間を測って散歩している。

3. 昼ごはんは軽く食べる

自宅で仕事してると、通勤がなくなり必然的に運動量が減ってしまう。通勤しているときと同じように昼ごはんを食べると、太ったり胃がもたれて作業に集中できなくなる。

300-400kcal程度の軽い昼ごはんを食べるようにしたら捗るようになった。よくそばを茹でて食べてる。

4. 時間付き作業ログをつける

一人で作業していると時間感覚がなくなってしまってだらだら作業してしまう事がよくあるので、それを防ぐために時刻と何をやっているかの作業ログを毎日つけている。

これはすごく良い習慣であるのでまた別の記事に詳しく書いておきたい。

5. 休憩する時間を決めておく

基本的には2-3時間に1回は15分ぐらいの休憩を取ったほうが良い。アラート設定しないと休憩することを忘れてしまうのでいつも4時ごろにアラートを設定して休憩している。

最初からどの時間に休憩するかを決めておくと一日のリズムが作りやすくなる。

6. 入念にストレッチする

自宅で作業してると、だいたい一日中同じ姿勢で作業してしまうことになる。そうやって一日が終わると肩や首や太ももなどが凝ってしまう。

そのまま放っておくと痛くて全然眠れなくなったりしてしまうので、寝る前に時間を取ってストレッチすることにしてる。

ストレッチは凝っている箇所を正しくストレッチしないと意味がないので、適当に自己流でやるのではなく書籍を参考にしてきっちりやることをおすすめする。

自分の場合は生活の質が感動的に上がる なぁさんの1分極伸びストレッチという本を参考にストレッチしている。

終わりに

リモートワークに適応するのは、人によっては簡単にできるらしいが、自分は適応するのにけっこう時間がかかった。自分以外にも適応に苦労している人は参考にしてほしい。


久保田光則 (id:anatoo)

福岡在住のソフトウェアエンジニア・UI/UXデザイナー。RelayHub, LLCという会社をやっています。 技術評論社 『HTML5 ハイブリッドアプリ開発[実践]入門』 『Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング』 好評発売中。

  
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