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雑記: 勉強会で受ける影響・刺激

前の記事書いてから少し考えている。どうして勉強会とかに開いたり行ったりするのか、学習するだけだったら自分ひとりでコード読み書きしたり技術書読んだりしたほうが効率いいのに? 前の記事では、勉強会では場やコミュニティを提供することもひとつの目的になっている、っていうことを書いたけど、それってあまり答えになっていない。

なんとなく思ったのは、誰かからの刺激や影響を受けるために勉強会に行くということで、単に勉強するだけだったら技術書とか一人で読んでた方がいいじゃん、みたいな話を書いたけど、その勉強する内容とかにどうやって興味を持ったりするか、っていうところを考えるとだんだんわかりやすくなってくる。

何を学習するにしても、それを学習するための動機が必要になる。仕事上必要だから何々フレームワークを修得する、みたいな場合を除いて、何かを学習しよう、という動機を持つにはそれに対して興味や好奇心をまず持つ。一人で何かを独学する場合であっても、それを学習するきっかけになったものがあるはずだ。それなしになんとなくやる、みたいなことは普通起こりづらいように思える。

何を学ぶのか?何が面白いのか?というところは、自分一人で技術書やコードを読み書きしててもわからなかったりする。学習する対象が無ければ、そもそも学習したりすることは出来ない。勉強会で他のエンジニアがやってることを紹介してもらうと、面白そうなものを発見できる。

単純に言うと、学習というよりも、他人から刺激や影響を受けて、面白そうなものを発見するために勉強会行ったりするのかなと思った。